Beat Contour

HOW / CONTROLS

音ゲー押し方診断の進め方

キーボードでもタッチでも、入力チェックから結果、履歴、再測定まで一つのページで完了します。

1. Quick または Deep を選ぶ

Quick は3ラウンド、標準約2〜3分です。BPM 90・120・150を一回ずつ使い、視覚、聴覚、ミックスの全体像を短く見ます。Deep は9ラウンド、標準約8〜10分です。3つのBPMそれぞれで3つの信号条件を試すため、信号差とテンポ差を比べやすくなります。音を出せない場所では「静音・視覚のみ」を選べます。

2. 入力チェック

中央のボタンを4回押します。キーボードは Space または Enter、タッチ端末は大きな円を使ってください。ゲーム中に使う姿勢と入力装置で行います。この段階は入力が届くことだけを確かめます。入力方法の名称は画面に表示しますが、結果履歴や分析イベントへ保存しません。

3. 音画タイミング調整

BPM 120の輪と短い生成音が合ったと感じた瞬間を6回押します。静音では輪だけを使います。6回の中央値を現在セッションの補正値として各入力から差し引きます。測定器校正ではなく、現在の端末と出力の大きな差を減らすための目安です。ワイヤレス音声の出力先を変えたら、新しいセッションを始めてください。

4. ラウンドで拍に合わせる

視覚ラウンドは中心へ重なる輪、聴覚ラウンドは短い生成音、ミックスラウンドは両方を使います。標準拍数まで続けると自動で次へ進みます。12サンプルが集まると「このラウンドを確定」が使えます。急いでいる場合や休みたい場合の出口ですが、標準拍数まで行った結果より短いので、同じ長さの結果同士を比べてください。

操作キーボードタッチ / ポインター
拍を入力Space または Enter中央の円をタップ
ラウンド確定Tabでボタンへ移動し Enter確定ボタンをタップ
静音切替チェックボックスを操作スイッチをタップ
再測定結果画面のボタン同じボタン

5. 結果を読む

FAST は拍より25ミリ秒以上早い入力、CENTER は前後25ミリ秒、SLOW は25ミリ秒以上遅い入力です。平均位置、ばらつき、安定感、信号ごとの平均、分布曲線を表示します。正解率やランクではありません。結果名も娯楽用で、能力や医学的特性を判定しません。

アクセシビリティと困ったとき

390 CSSピクセル幅で一列になるレイアウト、キーボードフォーカス、十分なタッチ領域、高コントラスト、reduced-motion、静音時の色・線代替を用意しています。入力が増えないときは、ページの空白を一度押してから Space を試してください。音が出ない場合は端末の消音、ブラウザの自動再生制限、出力先を確認し、診断内で一度ボタンを押してください。

入力チェックから始める