A RHYTHM INPUT PORTRAIT
音ゲー押し方診断
Beat Contour は、視覚、聴覚、テンポを切り替えながら、ブラウザ入力が拍のどこに集まったかを描く無料の娯楽用テストです。Quick は約2〜3分、Deep は約8〜10分。BPM 90・120・150を使い、早め、中心、遅めの分布、平均位置、ばらつき、安定感を表示します。登録もカメラもマイクも不要で、診断結果と最近の履歴はこのブラウザ内にだけ残ります。
Quick と Deep の2つのセッション
Quick は入力チェックと音画タイミング調整のあと、視覚、聴覚、ミックスの3ラウンドを進みます。標準設定ではそれぞれ48拍で、BPM 90・120・150を一度ずつ体験します。準備を含めると約2〜3分です。途中で比較に必要な最小12サンプルが集まった場合は、現在のラウンドを確定して次へ進むこともできます。その場合は短い測定として読み、別の日の結果と厳密に比べないでください。
Deep は3つの信号条件と3つのBPMを組み合わせた9ラウンドです。各ラウンドは標準96拍で、休憩と画面切り替えを含めて約8〜10分を想定しています。同じBPMで視覚だけ、聴覚だけ、両方という順に入力すると、テンポ差と手掛かりの差を分けて眺められます。Deep も能力検査ではなく、長めの入力模様を作る遊びです。疲れた場合は無理に続けず、ページを閉じてください。
視覚・聴覚・ミックスをどう測るか
開始時の入力チェックでは、いつも遊ぶ姿勢で中央のボタンを4回押します。キーボードでは Space または Enter、スマートフォンやタブレットでは大きなタッチボタンを使えます。この段階は入力手段がページへ届いていることを確かめるだけで、速さや上手さを採点しません。端末名、キー名、機種情報をサーバーへ送る処理もありません。
次の音画タイミング調整では、BPM 120の輪と短い生成音が重なったと感じた瞬間を6回入力します。6回の中央値を現在セッションの表示補正に使います。Bluetooth、スピーカー、画面更新、ブラウザ省電力、周辺機器によるずれを完全に取り除く測定器ではありません。静音を選んだ場合は輪の色と位置だけで調整できます。調整値は履歴に保存せず、ページを更新すると消えます。
視覚ラウンドは中心へ重なる輪、聴覚ラウンドはWebAudioでその場生成する短い正弦波、ミックスラウンドは両方を手掛かりにします。録音、楽曲、ストリーミング音源、第三者ゲームの音色は使いません。reduced-motion を指定した端末では拡大アニメーションを止め、線の太さと色の切り替えで拍を示します。静音でもすべてのラウンドを完了できます。
FAST・CENTER・SLOW と平均位置
各入力は、最も近い拍の中心との差として計算します。マイナス側は拍より早い FAST、プラス側は拍より遅い SLOW です。中心の前後25ミリ秒は CENTER としてまとめます。これはブラウザ上で結果を読みやすくするための区切りで、音楽学、心理学、神経科学、eスポーツ競技の標準値ではありません。FAST が多い、CENTER が多い、SLOW が多いというだけで、上手い、下手、反応が速い、耳が良いとは判断できません。
平均位置は入力全体の中心、ばらつきは入力がどの程度広がったかの目安です。安定感はばらつきを0〜100へ写した Beat Contour 独自の読みやすい表示です。プロフィール名の「芯合わせキーパー」「先回りグライダー」「余韻キャッチャー」「波乗りスイッチャー」も娯楽用のオリジナル分類で、性格、優位感覚、病気、障害、職業適性、資格、ランキングを表しません。結果は今回の端末、姿勢、音量、ブラウザ、体調で変わります。
同じ条件で再測定するための注意
前回と比べたい場合は、同じ端末、同じブラウザ、同じ音声出力、同じ入力装置、似た音量と姿勢を使ってください。ワイヤレス音声から本体スピーカーへ変えたり、タッチから外付けキーボードへ変えたりすると、操作感だけでなく入出力の遅れも変わります。ブラウザのタブを長く背景に置いたあと、省電力モード中、端末が高温のとき、フレームレートが不安定なときは、新しいセッションとして入力チェックからやり直す方が自然です。
履歴は最大6件で、完了日時、QuickまたはDeep、サンプル件数、丸めた平均、ばらつき、安定感、結果IDだけを localStorage に保存します。個々の押下時刻、各拍のミリ秒差、BPM別の記録、入力装置、調整値は結果確定後に保存しません。履歴は結果画面から一括削除できます。ブラウザデータを消した場合や別端末を使った場合は引き継がれません。
プライバシーと分析通信
このサイトはアカウント、氏名、メール、決済、カメラ、マイク、位置情報、連絡先、ファイルを要求しません。診断中の押下ミリ秒、補正値、BPM、信号条件、端末内履歴は Google Analytics へ送らない設計です。サイト専用の分析設定は既定で拒否され、許可を選ぶ前に Google のスクリプトを読み込みません。No thanks を選べば Google への分析通信は始まらず、診断機能はそのまま使えます。
Allow を明示した場合でも、送信候補はパラメータを持たないセッション開始とセッション完了の2イベントだけです。モード、結果、プロフィール、ミリ秒、平均、ばらつき、BPM、入力手段、音量設定をイベントへ付けません。許可はプライバシーページから撤回でき、撤回後は将来のイベントを停止します。詳しい保存項目と連絡方法は Privacy と Contact を確認してください。
オリジナル clean-room 制作
Beat Contour は「視覚と聴覚の拍に対して入力位置を比べる」という抽象的な課題だけを採用した独立製品です。発見元ページのコード、文章、ブランド名、分類結果名、結果カード、配色、配置、音色、素材をコピーしていません。多BPM、多ラウンド、入力チェック、セッション補正、FAST・SLOW曲線、端末内履歴、静音代替、キーボード操作、390ピクセル幅の画面設計は、本サイト向けに別々に設計・実装しています。
制作の由来、採用していない要素、第三者ライブラリと生成画像の扱いは About で説明します。詳しい操作は How、利用上の境界は Terms、再現可能な不具合やアクセシビリティの連絡は Contact にまとめています。Beat Contour は医学的・科学的検査、認定試験、教育評価、競技スカウティング、ゲーム内判定の保証を提供しません。